【秋の食材】レタスの活用法とレタスを食べるメリット

こんにちは、fujiwaraです。

最近は一雨降るごとに寒くなってきて、秋の気配が色濃くなってきたと感じています。
街路樹も葉先が赤や黄色に色づいてきて、もう少しすれば紅葉も鮮やかになってきそうです。

そんな近頃ですが、最近レタスがとても安くなっています。

先日八百屋さんで購入したレタスはなんと1玉50円😲
普段は1玉100円くらいのレタスが半額になっていました。

自炊生活をしている私にはありがたいお値段。
という訳で、10月は毎週レタスを買う日々が続いていました。

11月になるとレタスのお値段も100円くらいになりましたが、まだまだお手頃価格は続いています。ありがたいですね。

この記事では、
何でそんなにお安くレタスが手に入ったのか。
1玉のレタスをどのように消費しているのか。
について解説していきたいと思います。

レタスは春だけではなく秋も旬

何で10月にレタスが安い価格で手に入るかというと、今がレタスの旬だからです。

レタスというと「春の野菜」というイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、日本においては春と秋が旬で、多くの地域では春と秋に収穫期を迎えています。
その時期はレタスの流通量が多くなるので、価格も安くなるわけです。

旬の食材は、旬ではない時期と比べると栄養価が高くなりますし、積極的に食卓に取り入れたいものですね。

また、レタスは通年スーパーで手に取ることができますが、夏と冬のレタスはどこから流通してくるのかというと、夏は高冷地などの冷涼な気候の地域、冬は九州などの暖かい地域で育てられ、収穫され、流通に乗っています。
そのため夏と冬のレタスは生産量も少なく、旬の時期と比べてやや高めの価格で販売されています。

レタスの消費方法

レタスは傷ついたり衝撃を受けたりした所がすぐに変色するので、早目に食べ切ってしまうことをオススメします。

とはいえ、私のように一人暮らしであったり、二人暮らしの場合はレタス1玉を食べ切るのは難しいという方もいらっしゃるかと思います。

そういう方のために、どういう食べ方、料理法があるかということをいくつかご紹介したいと思います。

ドレッシングや調味料を和えて食べる

玉ねぎドレッシングや青じそドレッシングを和えるとさっぱり頂けます。

レタス1/4玉にドレッシング大さじ2~3くらいを加えてよく混ぜ、冷蔵庫に入れておくと、ドレッシングの塩分で水分が抜け、嵩がかなり減ります。
(なかなか嵩が減らない時はドレッシングを足したり、塩コショウを和えてみて下さい。

いっぱい食べたい時はレタス1/2玉にドレッシングを大さじ4~6くらい和えますが、1人暮らしだと食べ切るまでちょっと時間がかかってしまいますね。基本はレタス1/4玉で作ります。

ドレッシングが自宅に無い時は、レタス1/4玉に鶏がらスープの素小さじ1、ごま油小さじ1をよく混ぜたものをレタスに和えています。鶏がらスープの素がない場合はダシダを使うのもオススメですよ。

ポトフやスープに入れる

レタスは洋風や中華風のスープと相性がいいので、キャベツの代わりとしてポトフに入れてみたり、鶏がらスープの中に入れると美味しいです。

レタス多めにするとしたら、1食あたり1/2玉くらい入れてもいいです。

我が家では4、5食分のポトフを作る際は1/4玉をサラダにして、残りの3/4玉を全てポトフに使って食べ尽くす感じですね(笑)

炒める

サラダの気分じゃないけど、シャキシャキしたレタスが食べたいという時は、炒めてみるのがオススメです。

醤油や鶏がらスープ、塩コショウなど、味付け次第でアレンジ方法は無限大です。

ご飯と一緒に炒めてチャーハンにも出来ちゃいます✨

旬のレタスを食べるメリット

これはレタスに限らずですが、旬の食材を食べるといいことがいっぱいあります。

旬の食材は栄養成分が豊富で、その時期が最も美味しくなります。

また、値段も他の時期と比べてお安く手に入れることができます。

そして、旬の食材は食事に季節感をプラスしてくれます。
季節が移り変わるごとに変わっていく旬の食材を、その時々に楽しむことで、自然と料理のバリエーションも広がっていきます。

レタスは葉酸やビタミンE、カリウム、食物繊維などを多く含み、体の調子を整えてくれる作用があるので、是非今の時期にこそ食べて頂きたいなと思っています。

美味しく、楽しく、ヘルシーに、食卓を豊かにしてみませんか?