サイゼの辛味チキンで簡単おいしい【2023年クリスマス】

クリスマスの献立毎年頭を悩ませるのが、「チキンをどうするか」です。

スーパーに行けば生の鶏もも肉や、骨付きの鶏もも肉などが売っているので、自宅で作れるといえば作れますし、この時期はデパ地下にもクリスマス向けのチキンを売っていたりします。
予約必須ですが、ケンタッキーやガストでもクリスマス用のチキンを取り扱っていますし、唐揚げ専門店でもそういった予約受付をしているところがいくつもあります。

外食、中食、内食。とにかく選択肢が多いので、選ぶのは楽しいですが大変でもあります。

メインのチキンを選んだ背景

今年はクリスマス前後がバタバタしているのであまり料理に時間をかけていられないのと、家でゆっくり過ごしたいのと、蓋つきのグリルパンを新しく購入したので、それを活かせる選択をしようと考えました。

生の鶏ももを買って調理するのもいいですが、下味がついていれば下ごしらえも楽ですし、他の調理に時間・体力を割けるだろうと考えました。

ただ、消費期限がクリスマス後のものとなると、前日〜3日前くらいの下味つきの鶏もも肉(出来れば骨付き)を会社帰りに購入する必要があるのですが、行きつけのスーパーは下味つきの鶏肉についてはあまり品揃えがよくなく、うまいこと入手できる自信がありませんでした。

かといって当日に高い出来合いの惣菜で済ませるのも、グリルパンの出番が作れないからつまらないな、と。

色々悩んだ結果、今年のチキンはサイゼリアの辛味チキンにすることにしました。

サイゼリアではテイクアウトできる品として、業務用の冷凍辛味チキンを販売しています。
辛味チキンのパウダーも売っているので、鶏肉を別途用意するやり方も考えましたが、今年はあまり凝らない方向にすることにしました。

クリスマス前に試作としてグリルパンで焼いてみましたが、表面はぱりっとしても中は柔らかく、予め火が通っているので生焼けの心配がなくすごく美味しかったです。

冷凍辛味チキンはけっこう何にでも使える

冷凍辛味チキンはただ焼くだけで食べられるので、もう1品おかずが欲しい時や、おつまみが足りない時にも使えるなと思いました。

それと、鶏肉が柔らかくほぐしやすいので、一時期流行った「ケンタッキー炊き込みご飯」を応用した、辛味チキン炊き込みご飯を作っても美味しそうだなと思いました。

タルタルソースやチーズをトッピングして焼いても贅沢感があっていいですね。