【月2万円以下】我が家の1日の献立ルーティン

こんにちは、fujiwaraです。
先月から実家から独立し、自炊を頑張っています。

とはいえ、先月のはじめは家電が揃っていないこともあり、外食に頼りがちになってしまい、食費が月3万円くらいになってしまいました。部屋を借りたばかりで中々痛い出費です。

これではいけないということで8月は自炊を中心に生活したところ、なんと食費を月2万円まで抑えることが出来ました。

私が自炊をする上で意識したのは以下の3点になります。

  • 一から献立を決めるのではなくある程度ルーティン化して、上手にやりくりしたい
  • 食費を抑えたい
  • 飽きの来ない食事がしたい

この記事ではそんな我が家の献立の紹介するとともに、どういう風に節約をしているのか解説していきたいと思います。

「普段の食事を簡単にしたい」

「1人あたりの食費を2万円以下に抑えたい」

「節約したいけど我慢ばっかりの食生活は送りたくない」

というお悩みをお持ちの方の参考になれば幸いです。

我が家の献立ルーティン

ルーティンといっても、毎食ガチガチに決まったものを食べる訳ではありません。

我が家では朝昼晩の「主食」を決めています。
朝は食パン、昼食は麺類、夕食は米飯。ルーティンとして決めているのはこれだけです。

朝食と昼食は手の込んだものは作らないようにしています。包丁は基本的に使わず、冷蔵庫にあるものや残り物を乗せたり、「和えるだけ」「乗せるだけ」の調味料やソース等をストックして、台所に立つ時間と洗い物を極力減らしています。

毎日毎食全力で自炊しているとしんどくなってしまうので、手を抜く時は抜くことがポイントです🥰

その代わり、夕食はやや手の込んだもの、作りたいものを作るようにしています。

「こんなにいっぱい使ったら材料費が…」「肉使い過ぎかも…」というのは夕食づくりでは一切気にしません。多めに作ったら作ったで冷蔵庫にストックできますし、最終的に食べ切れる量であればそれでOKです。
朝昼であまり野菜や肉魚を摂れていない分、夕食ではそういった食材を多めに使うようにしています。

また、余裕がある時は、夕食づくりと一緒に野菜系の作り置きも作っています。
シンプルな野菜炒めや浅漬け、カットトマトなど、朝のパンに乗せられるものや、昼食に添える緑として使えるものをストックしておくと色々便利ですね。

朝食

基本的に、朝食は6枚切り食パン1、2枚にコーヒーで済ませています。

6枚切食パンは基本的に安いものを購入しており、購入価格は1袋(6枚入)65~85円くらいです。
1食2枚とすると、1食につき食パンの原材料費は20~30円。
トーストに乗せるバターや、その他の具材を勘案に入れても、1食あたり100円未満。

朝食のコーヒーはインスタントなので、1杯10円弱。

ざっくりですが、朝食は1食100円くらいですね。

昼食

昼食はパスタやうどん等の麺類を食べています。

パスタソースやうどんのタレは〈2食入りで198円〉〈4食入りで298円〉など、やや割高めではありますが、パスタやうどんの価格を抑えめにすれば、1食あたりの食費はかなり抑えられます。
ソースあるいはタレは1食あたり100円以内に収まっていればまあいいかなという感じです。

主食に関しては、パスタは1kgあたり300円台位が底値で、うどんは生1食あたり20円、冷凍だと5食入りで150円位が底値かなという感じです。
特にパスタは常温で保存できるので、安売りしているのを見掛けたら逃さず買うようにしています。

パスタ1食30円+パスタソース(100円以下)
生うどん1食20~50円+タレ(100円以下)
冷凍うどん1食30~40円+タレ(100円以下)

昼食は朝食と比べて幅がありますが、だいたい150円位になっていると思います。

パスタやうどんはレンジでチンすれば食べられるものが多いので、手抜きに大いに役立っています🥰

夕食

夕食はだいたい主食を米としていますが、特に縛りは設けず作りたいものを作っています。
動画やネットで見たレシピ、手間のかかる煮込みやおかず等、その時々に気になったものを献立に取り入れています。

ざっくりとした構成は、主食、汁物またはお茶、主菜、副菜といった感じです。

我が家の献立ルーティンのポイント解説

我が家の献立ルーティンのポイントは大きく分けて3つあります。

「節約ができる」「楽できる」「飽きない」

それぞれのポイントに分けて解説していきます。

節約ポイント:朝昼を安く済ませることで食費を抑える

朝食、昼食だけで考えるならば、1日あたりの食費は朝100円、昼150円で合計250円。1ヶ月あたりでは約8,000円。
これに加えて夕食と作り置き、その他嗜好品類の費用が約12,000円で合計2万円です。

朝昼の合計が、全体の食費の約4割。
これで毎月の食費はかなり抑え目になっています。

朝昼を食パンや麺類にすると、お手軽なだけでなく、家計にも優しいのが嬉しいですね。

楽するポイント:朝昼をルーティン化することで買い物に悩まない

朝食と昼食の買い物はすごく簡単です。

朝食は6枚切食パン1袋と、冷蔵庫の在庫が切れそうだったら「チューブでバター」とピザ用チーズ、ハムかベーコンかウインナーのどれかを買っておけばだいたい事足ります。

昼食は乾燥パスタとパスタソース、またはうどんとうどんタレ、あるいはインスタントラーメンを買っておけば大丈夫です。
どれも常温保存が出来るので、安い時に多めに買い置きしています。

在庫が分かっていれば朝食と昼食の買い物は何を買えばいいのか分かるので、買うものは悩みません。
その分夕飯の作りたいものに意識を割けますし、食材の無駄買いを防ぐことができます。

長続きするポイント①:主食に変化をつけることで飽きがこない

食費の節約をしていると、米や食パン、麺類に飽きがきてしまうというのがネックだったりします。

自炊を始めた当初は朝は米飯、昼は冷凍パスタかカップラーメンか冷凍チャーハン、夜は米飯という感じで、あまり凝ったものも作れずストレスな上、お米やジャンクフードばかりの生活にかなり飽きていました。

その後、トースターを導入したので食パンを朝食に加えてみたところ、朝食の支度が大分ラクになり、パン・麺類・米飯のルーティンができたことで「飽き」が大幅に解消されたので、今のスタイルに落ち着きました。

主食に変化をつけると、洋食、中華、イタリアン、和食などのバリエーションをつけやすくなりますし、飽きがこなくていいですね。

長続きするポイント②:夕食をあえてルーティン化しないことで食べたいものを食べられる余白を作る

自炊を始めた当初に特にストレスを感じたのは、節約や食材を無駄にしないということに意識を割きすぎて、作りたいものが作れないということでした。

生鮮食品を、あれも安いから、これも安いからといって買い込んで、似たようなメニュー続きになってしまうこともしばしばで、最終的に作る意欲がなくなってお惣菜多めになってしまい、あまり節約にもなりませんでした。

その反省もあって、今は夕飯は「食べたいものを食べる」「作りたいものを作る」と決め、購入当日か翌日には調理してしまうようにしています。
目的をはっきりさせて食材を買うようにしたことと、早いうちに調理してしまうことで、冷蔵庫が以前と比べてスッキリするようになりましたし、食材を腐らせる心配もかなり減りました。

自分に最適なルーティンを見付けよう

いかがでしたか?

ここまでで我が家の献立ルーティンをご紹介してきましたが、節約のポイントや楽して長続きできるポイントがなんとなく分かったのではないでしょうか?

ライフスタイルや食の好みや体質は人それぞれなので、「全部真似して節約しよう」と考える必要はありません。

取り入れられそうな所は取り入れて、実践して、うまくいかない所があったら自分に合ったものになるように工夫する。
そういったトライ&エラーを繰り返して、ご自身の生活をより良いものにしていけたら素敵ですね。

我が家の普段の食事はインスタグラムで公開しているので、よろしければそちらも是非見ていって下さい💖

https://www.instagram.com/rengeblog/?hl=ja