午後半休をいただいて、所用をこなしてきた夕方の帰り道。
新橋をぶらぶらしていると、岡山・鳥取の物産展が目に入りました。
かなり大きい建物で、食事処もありそうな雰囲気で、どんな感じなんだろうと気になりふらっと入店したところ、いろんな面白い商品が売っていました。
その時はじっくり選ぶ余裕がなくて店内を一通りみて、ちょっとしたものを買って退店した次第ですが、次に来るときはいろいろ買って帰りたいなと思う位魅力的なものが多かったので、覚書もかねてこちらに残しておきます。
入口すぐから大玉スイカがお出迎え。生鮮もある!

入口から入って左手側に大きなスイカがひな祭りのひな壇のごとく鎮座していたのですが、どれもみんな大きくて立派でした。
鳥取では色んな種類のブランドすいかを育てているようで、大栄すいかやがぶりこといった品種のすいかが並んでいました。
おそるおそる見たお値段は6,300~6,800円!!
いや~高い。
でも絶対おいしいだろうなと思うご立派な外見で、実際に鳥取に行かなくてもご当地のスイカが手に入るなんてなかなかないですし、買う人は絶対いるだろうなあと思いました。
アンテナショップでも遠方の県で、こういう生鮮野菜を扱っているところってあんまりないんじゃないですかね。
そう考えると岡山・鳥取の生鮮を東京で買えるのはだいぶありがたいですね。



スイカ以外の生鮮野菜もありました。
何かレタスのような葉物があったら買って帰ろうかな~とも思ったのですが、あんまりサラダに向いているお野菜がなかったので今回は買わずでした。


雑貨のラインナップもかわいいし面白い
陶器や布小物もかわいいものが多くて、見るだけでも楽しかったです。
アクセサリーやろうそく、畳縁(畳のへり部分のはぎれ?のようなもの)など、作家さんが作ったものやなかなかこれは売っていないなというものも置いてあって面白かったです。




その他食品コーナー。全体的にパッケージがかわいくて目を引く
あとは岡山という地域なためか、きびだんごが色んな種類置いてあって、どれもパッケージがかわいくてデザインを見比べるだけでも楽しいですね。絵本調のキャラクターがかわいらしかったです。
砂の丘というマカロン?はパッケージがかわいくて写真に撮りました。
ご当地のコーヒーやお米は地域性が出るのが面白いのでこういうときは必ずチェックしています。
鳥取は砂丘イメージでかわいいパッケージのコーヒーですね。
というか全体的に鳥取岡山のパッケージデザインがおしゃれというか現代寄りというか。
星空舞もフォント凝ってますね。こちらのお米のブランドは寡聞にして知らないので、そのうち食べてみたいです。




