一昨日の夏からだったか冬だったか。
詳細な時期はあまり定かではないですが、そのくらい前から生牡蠣を食べたい欲に取り憑かれておりました。
あのつるんとした口当たり。濃厚な海の滋味。
加熱した牡蠣ももちろん美味しいですが、生牡蠣は最初の印象こそあっさりしているのに、噛んだ途端に海の旨味が一気に押し寄せてくる。その味わいの変化がたまりません。
仕事帰りに寄れそうな生牡蠣のお店のリサーチも済んでいたものの、旬の時期を逸してしまうこと数度。
いつかよい機会があれば絶対に行こうと心に決めていました。
それが今回、同僚の快気祝いと称した飲み会を催行する運びになったため、もうウッキウキで生牡蠣を食べられるお店に予約を入れた訳です。

「かきのおきて」は三陸産 殻付き生牡蠣1個110円で食べられることに加えて、取り扱っている日本酒がユニークで、いつか絶対行きたいお店の一つでした。
参加者全員日本酒好きだったため、この日本酒はこんな感じだとか、牡蠣にはレモンがいいとかタバスコも意外といけるだとか、食事やお酒の話題に花が咲き、なかなか楽しい時間を過ごせました
シェア含めて飲んだお酒は下記の通りですが、全部牡蠣やおつまみとの相性が良かったですね。
- IMA 牡蠣のための日本酒
- 富久長 海風土
- UMAMI 純米酒
- AZU op-15
- edge 端
どれを飲んでも美味しかったですが、個人的おすすめはIMAですね。牡蠣と一緒に口に運ぶ瞬間が至福でした。





生牡蠣は1個100円くらいで、おろしポン酢やレモン、タバスコなどの薬味で味変して食べるので、もう無限にいけるくらい飽きがこなかったです。

牡蠣以外にも一人一品おつまみを注文する必要があったのでいくつか注文したのですがこれがまたおいしい。
カキフライに明太ソースを塗ったのとか、肉寿司とか、チャンジャ&チーズとか。
日本酒がまあ進む進む。



平日夜だとそこまで混んでおらずゆっくりできたので、またよい頃合いで牡蠣を食べに行きたいなと思う位には満足しました。
牡蠣おいしかったですね。もっと暑くなったら絶対また食べたくなる予感がしています。

